センサーの識別子

モデル

センサーモジュールの型番を識別するための文字列です。モデル名には、半角英数・アンダースコア(_)・ハイフン(-)が使用でき、大文字小文字は区別しません。Local APIクライアントが利用できるモデル名は常に"CUSTOM"です。


例: “CUSTOM”

センサーモジュール識別ID

センサーの個体を示すIDです。MODEプラットフォーム上の"ホーム"で使用されるセンサーの特定のモデル内のひとつひとつの個体に対して、ユニークな文字列を割り当てる必要があります。センサーモジュール識別IDには、半角英数・アンダースコア(_)・ハイフン(-)が使えます、大文字小文字は区別しません。


例: “custom-sensor-1”

センサーモジュールID

モデル名とセンサーモジュール識別IDをコロン(:)でつないだものです。MODEセンサークラウドは、センサーモジュールIDをセンサーモジュールの識別に用います。


例: “CUSTOM:custom-sensor-1”

センサースキーマ

各モデルが持っているセンサーのデータ形式とその番号です。同じ形式が複数ある場合、ゼロからはじまる連番です。

形式と番号はコロン(:)でつながれます。半角英数・アンダースコア(_)・ハイフン(-)で構成されます。大文字小文字は区別しません。


例えば、あるセンサーが2箇所の温度と1つのCO2濃度を測ることができるならば、次のような3つのセンサースキーマを持ちます。

  • “TEMPERATURE:0”

  • “TEMPERATURE:1”

  • “CO2:0”

センサーデータ

センサーデータは数値であり、64bit 浮動小数点数のデータとして取り扱われます

タイムスタンプ

センサーの値が測定された時刻です。これは省略可能です。採取タイムスタンプを省略した場合は、MODEセンサーゲートウェイの本体プロセスがデータを受信した時刻をタイムスタンプとして自動的に採用します。


例: "2019-07-23T12:23:45.000Z"