MODEセンサーゲートウェイは、さまざまな種類のセンサーからデータを収集しMODEセンサークラウドにデータを送信し、データの可視化や監視などを行うことができます。


MODEセンサーゲートウェイを使うことで、遠隔地からのセンサーの管理、ソフトウェアの遠隔ファームウェアアップデート(OTAアップデート)、センサーデータの到着保証など、長期間の運用に耐える実世界データの収集システムに必要な機能を利用することができます。


  • OTAアップデート

  • デバイスやセンサーの管理機能

  • コマンド受信機能

  • 到達保証機能(Guarantee Delivery)による時系列データベース(TSDB)へのデータ送信

  • IoTデータのイベントとTSDBへのリアルタイム送信


MODEセンサーゲートウェイで標準的にサポートされていない各種のセンサーからのデータ収集をしたい場合があります。このような用途のために、任意のプログラミング言語を使って簡単なプログラムを書くことで標準的にサポートされていないセンサーからのデータ収集を可能 にする仕組みがLocal APIです。


Local APIは MODEセンサーゲートウェイ上で動作するHTTP APIです。Local APIはゲートウェイマシン上からしかアクセスできないようにすることで、APIの利用を非常に容易にしています。


新しい種類のセンサーからデータを収集するためにはゲートウェイ上で動作する次のようなプログラムを開発します。


1. これから送信するセンサーデータの種類についてLocal APIを使い宣言する

2. センサーからデータを読み出す

3. センサーデータをLocal APIを使って送る

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