浸水検知App
解体工事現場での隣接エリアへの水の染み出しや、建築・造成工事現場での地下ピットへの雨水侵入など、「水が入ってはいけないエリア」への浸水は目視での早期発見が難しく、被害が拡大してから発覚することも少なくありません。本Appは水に触れると発電する帯状の漏水センサーを検知したいエリアに沿って設置し、浸水をリアルタイムに検知して通知することで、被害が拡大する前の迅速な対応と、定期的な目視巡回の負担軽減を実現します。

ダッシュボードイメージ

設置した漏水センサーごとに「問題なし」または「浸水を検知しました」という状況が一覧表示されます(上図は3センサーを設置した例です)。
アラートルール
浸水検知
漏水センサーが水に触れることで発生する信号を監視し、短時間(目安10分以内)に一定回数以上(目安30回以上)の反応があった場合に浸水を検知して通知します。
わずかな水滴などによる誤検知を防ぐため、反応回数がしきい値として設定されています。
一度浸水を検知すると、完全に乾くまで通知が繰り返されるのを防ぐため、状況を確認したうえで手動でアラートを復旧する運用を推奨しています。
しきい値や運用方法は現場の状況に応じて導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。
通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます。