天候通知App
工事現場では大雨や強風が予想される際、養生シートの設置や資材の片付け、高所作業の中止といった事前対応が必要ですが、その判断は天気予報の確認や担当者の経験に頼りがちです。天候通知Appは、現場の雨量・風速・気温・湿度などをBizStack上にダッシュボード表示するとともに、Safieカメラ映像と統合し、しきい値を超えた場合に自動で通知することで、迅速かつ客観的な判断を支援します。

ダッシュボードイメージ

雨量・風速・気温(WBGT)・湿度などを1画面にまとめて表示するダッシュボード画面。
アラートルール
1. 雨量検知
雨量に関するアラートで、以下の3種類を設定します。
- 瞬間豪雨検知:1分間の雨量から瞬間的な豪雨の危険を検知します。
- 集中豪雨検知:1時間の雨量から集中豪雨の危険を検知します。
- 地盤災害リスク検知:24時間の積算雨量から地盤災害のリスクを検知します。
いずれも具体的なしきい値は現場条件に応じて導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。強く(多く)降ったことをお知らせする目的のため、値が基準内に戻った際の復旧通知は行いません。
通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます(両方の設定も可能です)。対象のカメラがある場合は、アラート発生時にSafieカメラ映像もあわせて確認できます。
2. 風速検知
風速に関するアラートで、以下の2種類を設定します。
- 突風検知:最大瞬間風速から瞬間的な強風の危険を検知します。
- 継続突風検知:継続的な強風の危険を検知します。
具体的なしきい値は現場条件に応じて導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。
通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます(両方の設定も可能です)。対象のカメラがある場合は、アラート発生時にSafieカメラ映像もあわせて確認できます。
3. 熱中症警戒アラート
WBGT(暑さ指数)を監視し、熱中症警戒レベルに達した場合に通知します。具体的なしきい値は現場条件に応じて導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。注意喚起を目的とするため、復旧通知は行いません。
通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます(両方の設定も可能です)。対象のカメラがある場合は、アラート発生時にSafieカメラ映像もあわせて確認できます。