プロジェクト・ホーム・エンティティの構造
BizStack におけるデータ管理は、「プロジェクト」「ホーム」「エンティティ」という3段階の構造で整理されます。これらは階層構造を成しており、最も外側のプロジェクト内にホームが配置され、そのホーム内部に各エンティティが格納される仕組みです。
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説明 |
現場での例 |
誰が作るか |
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プロジェクト |
BizStack を使う全体の枠(いちばん外側) |
自社で利用している BizStack 全体 |
MODE が用意(設定の変更は MODE へお問い合わせ) |
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ホーム |
名前のとおり家のようなものであり、デバイスは書くホームに所属する。管理と閲覧の範囲を区切ることができる。 |
ホーム #12345 |
ユーザー自身で追加も可能 |
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エンティティ |
ホームの中にある「場所」や「モノ」 |
現場A、建物A、1F、エリアA、通知デバイス |
ユーザー自身で追加も可能(元になるエンティティクラスは MODE が用意) |

💡エンティティクラスとは?
エンティティクラスとは、エンティティの情報構造を定義したもので、そのエンティティがどのようなデータ(時系列データ、属性など)を持つかを定義します。ユーザーはエンティティクラスを定義して、モデル化したい実体(例:建物、機械、車輌、組織、階層など)を表現できます。エンティティはいずれかのエンティティクラスを元に作成されます。
エンティティクラスはプロジェクトの特性に応じて、あらかじめ MODEで用意設定をします。作成したいエンティティに対応する適切なエンティティクラスがない場合は、MODEお問い合わせよりご相談ください。
※ユーザーの権限設定によっては、「エンティティの追加」「ホームの追加」などのボタンが表示されない場合があります。