エンティティの追加
BizStack はデータを「エンティティ」に整理して管理します。例えば、機械や部屋、工場、ライン、組織、人物などをエンティティとして登録できます。エンティティには部屋のように単なる階層やグループを表現させることもできる一方で、センサー自体を表しセンシングした値をメトリクスとして保有するエンティティや、ゲートウェイを表すエンティティもあります。
詳しい構造はこちらを参照してください。
エンティティ構成例:
実際の画面表示例:
エンティティ(グループ)の追加
建設現場やビルなど、現場を階層・グループとして表現するエンティティを追加することができます。
※ユーザーの権限設定によっては、「追加」などのボタンが表示されない場合があります。
1. メニューの「管理 > エンティティ」にある「エンティティの追加」からエンティティの追加画面を開きます。
2. 「ホーム」(あらかじめ作成したホームを選択)、「親のエンティティ」(ルートエンティティとする場合は「ルート」を選択)、「エンティティクラス」、「エンティティID」(任意のID値)、「名前」(任意の名前)を入力します。
💡「親のエンティティ」と「ルート」とは?
エンティティは、ほかのエンティティの下に紐づけて「現場 › 建物 › 階 › エリア › デバイス」のような階層を作れます。「親のエンティティ」は、追加するエンティティをどのエンティティの下に置くかを選ぶ項目です。
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ルート: いちばん上の階層のことです。ほかのエンティティの下に入らない、最上位のエンティティ(例:現場A)を作るときに選びます。
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既存のエンティティ: 選んだエンティティの下に追加されます(例:親に「建物A」を選んで「1F」を追加)。
例:まず「現場A」をルートとして作成 → 「建物A」は親に「現場A」を選んで作成 → 「1F」は親に「建物A」を選んで作成 → 通知デバイスは親に「1F」(またはその下のエリア)を選んで作成。
3. 「追加」ボタンをクリックします。
ルートエンティティとして作成した場合、ダッシュボードにも表示されるようになります。このあと作成するゲートウェイやセンサーのエンティティは、この親エンティティに紐づけていきます。
