エンティティ概要テーブル
エンティティ概要テーブルとは?
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特徴:エンティティの情報や選択した属性を、表形式にまとめて表示できます。
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向いている表現:設備・センサーの基本情報を、項目名と値の組み合わせで整理する表示に向いています。
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活用例:対象設備の名称や設置場所など、登録済みの属性を一覧で確認します。
設定方法
1. データソースエンティティのプルダウンから、対象とするセンサーを指定します。
2. データソース*を指定します。
3. その他必須項目を指定します(今回の場合は"属性")。

*データソース:
「ソース」で、表に表示する情報の種類を選択します。
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ソース |
表示する情報 |
表示例 |
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基本属性 |
エンティティに標準で用意されている情報です。 |
名前、説明、エンティティID |
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カスタム属性 |
用途に合わせて追加したエンティティの情報です。 |
管理番号、担当部署など |
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子孫の数 |
配下にある、指定した種類のエンティティの数です。 |
拠点に登録されている空調機の台数 |
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メトリック |
センサーなどから取得したデータの値です。 |
温度、湿度、電流など |
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アラートの数 |
重大度や状態など、指定した条件に合うアラートの件数です。 |
重大度が「高」のアラート件数 |
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カスタムテキスト |
設定画面で入力した固定の文字・文章です。 |
注意事項、問い合わせ先など |
基本属性・カスタム属性・メトリックでは、実際に登録されている項目から表示する情報を選択します。
アウトプットイメージ
