水中ポンプ稼働監視App
工事現場の水中ポンプが停止すると、建機の浸水や汚水の流出といった被害につながるおそれがありますが、発生頻度が高くないために監視のためだけに休日も人を配置するのは大きな負担となります。本Appは水中ポンプの電流値を常時監視し、停止が疑われる状態を検知して自動で通知することで、現場にいなくても状況を確認し、対応の要否を判断できるようにします。

ダッシュボードイメージ

水中ポンプの電流値(上)とセンサーの電池電圧(下)の推移を、時系列グラフで確認できます。
アラートルール
1. 水中ポンプ停止検知
水中ポンプの電流値を監視し、稼働しているはずの時間帯に電流値が一定時間(目安30分間)低い状態(1A以下)が続くと、ポンプの停止が疑われる状態として通知します。しきい値や監視時間の条件は、現場の状況に応じて導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます。
2. 電池残量低下通知
センサーの電池交換の目安時期をお知らせするアラートです。バッテリー電圧を監視し、一定時間(目安10分間)の平均値が低下(目安2.5V以下)すると、電池残量の低下として通知します。しきい値は現場ごとに導入時にMODE担当者と相談のうえ設定します。通知はBizStack AssistantまたはEメールで受け取れます。